抹茶エスプレッソ ~コンデンスミルク入り~

スペインのカフェテリアではエスプレッソ・コーヒーにコンデンスミルクが入った茶色と白のツートーンカラーのコーヒーが楽しめます。通称Biberón またはCafé Bombónと呼ばれ、食後にデザート代わりにとるのにとても人気のあるコーヒーです。エスプレッソの苦味がコンデンスミルクの甘味で相殺されるので飲み心地はとてもまろやかです。

さて、今日はコーヒーの代わりに抹茶を使用して、抹茶エスプレッソを作ってみました! もちろん、抹茶はエスプレッソマシーンでは淹れられませんので、予め小さめのボールで茶せんを使って点て、その後コンデンスミルクに合わせました。予想通り、コンデンスミルクとの相性はばっちりでした。伝統的な抹茶がまたたく間にヨーロッパ風の飲み物に変身です!

スペイン人は甘いコーヒーが好きなので(コーヒーカップ1杯に角砂糖を3つぐらい入れる人が多いです)、写真の抹茶エスプレッソにはコンデンスミルクをたっぷり入れていますが、甘さ控えめにしたい方はもう少しミルクの量を減らしてみてください。冬はホットで、夏はアイスでいただけます。夏は氷やバニラアイスを浮かべてみても良いですね。

材料

抹茶 小さじ2~3杯(好みで調整)
お湯 90ml
コンデンスミルク 大さじ1

つくりかた

①コンデンスミルクは常温に戻しておく。
②透明のコーヒーカップ(小)にコンデンスミルクを大さじ1(好みで調整)いれる。
③小さめのボールに抹茶を茶漉しでこしながら入れ、熱いお湯を注ぎ、茶せんで泡立てる。
④③を②に注ぐ。


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