抹茶のレシピ ~ヨーロッパの食材を活かした抹茶レシピ集~

皆さん、こんにちは。バルセロナ発の抹茶レシピ集です。海外で抹茶のお菓子を作るのは大変ですよね。まず新鮮な抹茶がなかなか手に入らない、海外で調達できる食材を活かしたレシピがなかなか無いなどなど。このブログでは海外、とくにヨーロッパでも簡単に手に入る食材で作れる抹茶レシピを紹介しています。日本にはないヨーロッパ風のアレンジも沢山載せていきます。海外にいても抹茶をたくさん料理したい方は是非ご活用下さい! ざ・抹茶はうすはお陰様で2014年春、設立5周年を迎えます。本年もご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い致します。 編集部 info@thematchahouse.com

2013年12月6日金曜日

白とグリーンが爽快! 失敗しない、抹茶マフィン

実は抹茶マフィンがうまく出来なくてここ一年間悩み続けてきました! そして今回ついに、ついに、納得のいくマフィンが出来上がったので嬉しくて皆さんにご報告します。 これまでのマフィンはうまく膨らまず、焼いている最中膨らんでも冷えたときにしぼみ、何故か茶色の斑点も出来て、食感もぼそぼそ、他のスポンジケーキはうまく出来るのに、この、小さいマフィンは絶対うまくできない、何がいったい悪いんだろう、と悩み続けました。でもあきらめず、いろいろ材料を代えたり温度を変えたり、そして試行錯誤の結果、このレシピにたどり着きました。ふんわりふっくら焼き上げるコツは、バターの半分を油(オリーブオイルでもサラダ油でもよいと思います)にすることと、小麦粉を重曹入りのスポンジケーキ一専用のもの(スーパーで売っています)を使用することにありました。 生地を混ぜすぎるとか、そういうことはあまり問題ではないようです。マフィンで悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。 また抹茶を全体に混ぜると色がちょっと重い感じになるので、2色にした方が仕上がりは綺麗です。あと、オーブンは絶対に20分を超えないように、焼けすぎると折角の綺麗色がくすみます。

材料 (マフィン5個分)

無塩バター       30g
オリーブオイル(ライト) 35g
砂糖           60g
薄力粉          100g
卵(L)           1個
ベーキングパウダー   4g
牛乳           55g
製菓用抹茶       5g
(Premium MatchaChlorella Matcha を半分半分 使用しました)





つくりかた

1..オーブンを170度に温めておく。
2. バターを室温に戻し、絹豆腐ぐらいのやわらかさにする。
3. 薄力粉とベーキングパウダーを3回ふるいにかけておく。
4.大きなボールでバターと砂糖を手動泡だて器で混ぜる。白っぽくなるまですり混ぜる。
5.オリーブオイルを混ぜる。
6.卵を混ぜる。
7.粉類の1/3を混ぜる。
8.牛乳の1/3を混ぜる。
9.7.と8.の作業を3回繰り返す。
10.生地を2等分し、ひとつの方へ予め振るっておいた抹茶を混ぜる。
11.型に白と緑の生地を半々に入れて、75%ぐらいの高さまで生地で満たす。
12.170度で20分焼く。焼きすぎに注意。

【ポイント】 マフィンで生地が膨らまなかったり、茶色いブツブツの斑点が出てきたりしたら、それはBPのせいでもなく、バターのせいでもなく、抹茶のせいでもなく、まちがいなく小麦粉のせいです。そんな時はすぐに小麦粉のメーカーを代えて、つくりなおしてみてください。重曹入り製菓用薄力粉ならうまくいくはずです。

おやつタイムに♪
















緑茶とも紅茶とも合いますよ♪

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