抹茶のレシピ ~ヨーロッパの食材を活かした抹茶レシピ集~

皆さん、こんにちは。バルセロナ発の抹茶レシピ集です。海外で抹茶のお菓子を作るのは大変ですよね。まず新鮮な抹茶がなかなか手に入らない、海外で調達できる食材を活かしたレシピがなかなか無いなどなど。このブログでは海外、とくにヨーロッパでも簡単に手に入る食材で作れる抹茶レシピを紹介しています。日本にはないヨーロッパ風のアレンジも沢山載せていきます。海外にいても抹茶をたくさん料理したい方は是非ご活用下さい! ざ・抹茶はうすはお陰様で2014年春、設立5周年を迎えます。本年もご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い致します。 編集部 info@thematchahouse.com

2012年4月27日金曜日

朝の抹茶ダイエット

朝の抹茶ダイエットをご紹介します! 
 
日経ヘルス5月号で紹介された新しいダイエット方法によると、 http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20120326/121074/    「抹茶を朝飲めば、その効果で脂肪が燃えやすい時間帯に活動することになるのでダイエットの効率がいい。さらに、一緒に食べる食事に含まれる油の吸収を阻害 し、食物繊維が腸の蠕動(ぜんどう)運動を促して油を排出するので「脂肪をためにくい体になる」(大森教授 大妻女子大学 第三食品学研究室)。カテキンは1日に200mg以上摂取するとダイエット効果が現れやすい。抹茶なら2g(小さじ1杯)以上に相当する。「効果が出やす いのは1日3杯くらい」(大森教授)。昼食時や15時などの休憩時にも飲んで、1日6gを目指そう。」とのこと。

ではなぜ抹茶で痩せるのでしょう? 


1.油の吸収を阻害
摂取した油は胃から小腸へと移る間に、胆汁によって乳化され、膵(すい)液に含まれる酵素により脂肪酸とグリセリンに分解され、小腸で吸収できる形になる。お茶のカテキンは胆汁による乳化を止め、消化吸収を抑える

2.食物繊維で腸を動かす
食物繊維は腸の蠕動(ぜんどう)運動を促す。抹茶は柔らかい葉から作るため、茶葉としての食物繊維含有量は低いが、茶葉をまるごと飲むので、1杯あたりの食物繊維量は圧倒的に多い。抹茶1杯でサツマイモ35g相当。

3.脂肪を燃えやすくする
カフェインを摂取すると、内臓脂肪が優先的に使われる。またカテキンにも内臓脂肪や皮下脂肪の燃焼を促す効果があるとされる。飲んだ後は脂肪を燃焼しやすい状態になるので、早歩きや階段を使うなど、運動量を増やすと効果的。


忙しい朝、なかなか朝食に抹茶を摂るのは難しいと思っていませんか? 以下は3分でできる超簡単レシピ。 いつもの朝食メニューに抹茶小さじ一杯を加えるだけの簡単レシピです。 毎朝小さじ1杯の抹茶でカテキン200mg摂取して健康な毎日を目指しましょう!
  
飲むヨーグルト + 抹茶2g











トースト + 抹茶 2g











ヨーグルト + 抹茶 2g











目玉焼き + 抹茶 2g











シリアル + 抹茶 2g











ミルク + 抹茶 2g











煎茶 + 抹茶 2g




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