抹茶のレシピ ~ヨーロッパの食材を活かした抹茶レシピ集~

皆さん、こんにちは。バルセロナ発の抹茶レシピ集です。海外で抹茶のお菓子を作るのは大変ですよね。まず新鮮な抹茶がなかなか手に入らない、海外で調達できる食材を活かしたレシピがなかなか無いなどなど。このブログでは海外、とくにヨーロッパでも簡単に手に入る食材で作れる抹茶レシピを紹介しています。日本にはないヨーロッパ風のアレンジも沢山載せていきます。海外にいても抹茶をたくさん料理したい方は是非ご活用下さい! ざ・抹茶はうすはお陰様で2014年春、設立5周年を迎えます。本年もご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い致します。 編集部 info@thematchahouse.com

2012年2月22日水曜日

抹茶エスプレッソ ~コンデンスミルク入り~

スペインのカフェテリアではエスプレッソ・コーヒーにコンデンスミルクが入った茶色と白のツートーンカラーのコーヒーが楽しめます。通称Biberón またはCafé Bombónと呼ばれ、食後にデザート代わりにとるのにとても人気のあるコーヒーです。エスプレッソの苦味がコンデンスミルクの甘味で相殺されるので飲み心地はとてもまろやかです。

さて、今日はコーヒーの代わりに抹茶を使用して、抹茶エスプレッソを作ってみました! もちろん、抹茶はエスプレッソマシーンでは淹れられませんので、予め小さめのボールで茶せんを使って点て、その後コンデンスミルクに合わせました。予想通り、コンデンスミルクとの相性はばっちりでした。伝統的な抹茶がまたたく間にヨーロッパ風の飲み物に変身です!

スペイン人は甘いコーヒーが好きなので(コーヒーカップ1杯に角砂糖を3つぐらい入れる人が多いです)、写真の抹茶エスプレッソにはコンデンスミルクをたっぷり入れていますが、甘さ控えめにしたい方はもう少しミルクの量を減らしてみてください。冬はホットで、夏はアイスでいただけます。夏は氷やバニラアイスを浮かべてみても良いですね。

材料

抹茶 小さじ2~3杯(好みで調整)
お湯 90ml
コンデンスミルク 大さじ1

つくりかた

①コンデンスミルクは常温に戻しておく。
②透明のコーヒーカップ(小)にコンデンスミルクを大さじ1(好みで調整)いれる。
③小さめのボールに抹茶を茶漉しでこしながら入れ、熱いお湯を注ぎ、茶せんで泡立てる。
④③を②に注ぐ。


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