抹茶のレシピ ~ヨーロッパの食材を活かした抹茶レシピ集~

皆さん、こんにちは。バルセロナ発の抹茶レシピ集です。海外で抹茶のお菓子を作るのは大変ですよね。まず新鮮な抹茶がなかなか手に入らない、海外で調達できる食材を活かしたレシピがなかなか無いなどなど。このブログでは海外、とくにヨーロッパでも簡単に手に入る食材で作れる抹茶レシピを紹介しています。日本にはないヨーロッパ風のアレンジも沢山載せていきます。海外にいても抹茶をたくさん料理したい方は是非ご活用下さい! ざ・抹茶はうすはお陰様で2014年春、設立5周年を迎えます。本年もご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い致します。 編集部 info@thematchahouse.com

2011年10月20日木曜日

和束(京都)に「お茶の大学」 生産者を「教授」に

朝日新聞 2011年10月16日

お茶文化が学べる講座やイベントを展開する「お茶の大学」が15日、和束町にできた。同町の若手生産者グループ「京都おぶぶ茶苑(えん)」と、静岡や福岡などの生産者らでつくった「国際茶園協会」が創設。「キャンパスは茶畑」をうたい文句に、お茶ファンの裾野を広げる。「お茶大」は、各地の茶の生産現場やカフェなどが学舎(まなびや)だ。協会に加わる生産者らを「教授」とし、全国にまたがる生涯学習の場を目指す。創設には経済産業省のブランド確立支援事業の補助金も得た。この日は「開校式&お茶まみれ講座」があり、大阪や愛知、奈良などからも含め17人が参加した。説明を聞いたあと、番茶をほうじ茶に炒(い)る焙煎(ばいせん)や碾茶(てんちゃ)を抹茶にする石臼挽(ひ)きを体験。かぶせ煎茶の入れ方も学び、茶畑の見学もあった。姉と参加した奈良市の今田智子さん(35)は「中国で日本茶のことを聞かれてわからなかったので学びに来た。炒りたての茶は味が違う」と感心していた。2回目の講座は「お茶と禅」をテーマに11月3日、和束町湯船の臨済宗大智寺で。住職の説教や座禅などがある。

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